奈良女子大学附属幼稚園園庭のむしあそび図鑑

ハスモンヨトウ 幼虫 (斜紋夜盗蛾)

ハスモンヨトウ 幼虫 (斜紋夜盗蛾) どんなむし?

 ハス(蓮)の花につくのかと思ったら、ハスは「斜(はす)に構(かま)える」のハス(斜)でした。前翅(まえばね)の斜(なな)めに交差(こうさ)して走る模様(もよう)が、ハスモンヨトウの名まえの由来だそうです(愛知県HP)。ヨトウガ(夜盗蛾)の一種(いっしゅ)で、ヨトウガは幼虫(ようちゅう)が夜のうちに土から出てきて、作物(さくもつ)を食べ荒(あ)らすことからこの名がついたそうです。ハスモンヨトウは、いろいろな種類(しゅるい)植物を食べるそうで、野菜(やさい)ではサトイモ、ヤマノイモ、キャベツ、ナスに多く発生するそうです(愛知県HP)。[Fujisaki.A][体長35~40mm]

みつけてみよう・あそんでみよう

 幼稚園では、飼育小屋の裏でみつけました。[Fujisaki.A]